亀田戦で内藤はタナボタ?!
WBC世界フライ級王者・内藤大助(33=宮田)の2度目の防衛戦の放映権獲得に、複数の民放テレビ局が動きだした。
内藤大助の2度目の防衛戦は前王者ポンサクレック・ウォンジョンカム(30=タイ)を相手に来年2月に行うことが有力だが、まだ開催地も決まっていない。
テレビ放映も宮田ジムの関係者は「どこの局とも契約はない。全く白紙」だが、逆に言えば“自由の身”。
そこで、大毅戦を放送したTBSに加え、日本王者時代の内藤の試合を放送していたフジテレビ、ボクシング中継に熱心なテレビ東京などが検討を始めた。
内藤大助と大毅戦は視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)は平均28・0%、瞬間最高37・5%を記録。連日、ワイドショー出演や雑誌の取材に追われ、
内藤大助自身も「亀田とやらなかったらここまで注目されることはなかった」と認めた。


