小島よしお オッパッピー
小島よしおは途中で言葉を間違えたり先にオチを言ってしまったりといった失敗に気付き「下手こいた?!」と落ち込んで床にひざまずき頭を垂れた後、BGMが流れると尻から立ち上がり、軽快なリズムに合わせてネタを始める。
「ぐるぐるナインティナイン」では『セイ!オッパッピー!』、その他の番組では『ハイ!オッパッピー!』と言うことが多い。
「そんなの関係ねぇ!」のタイミングで左腕を振り下げるポーズは、ただ単に本人が左利きという理由からきている。
必ずといっていいほどネタの途中でグダグダになり、オチに繋がらない。
ちなみに、このネタの終わり方はない。
スタッフの判断や、小島よしお本人があらかじめ決めておいた時間に音楽が止まり、その時点で終了となる。音楽が止まらなければギャグを言い続ける。
小島よしおは音楽が鳴っているのに話すことがなく、間をつなぐ時など両手を軽く開いて肩をすくめて左右交互に前後にゆすりながら「うぃ〜」と言う。共演者に向かって近づきながら行うこともある。
小島よしおの初期の頃は「はい!オッパッピー」ではなく、「○○○オッパッピー」と言っていた。ホープ大賞の時「暗転下さいオッパッピー」等を用いる事がある。司会者に「オッパッピーってなんですか?」と質問されると「なぜ知らないの?」と言いたそうな顔をして「オーシャン・パシフィック・ピース(太平洋に平和を)」の略だと応える所までがネタ。太平洋の英単語のスペルは(The)Pacific ocean(パシフイックオーシャン)であり、Ocean pacific peace(オーシャン パシフィックピース)を直訳すると「大洋、平穏な平和」となり、言葉としては正しくない。これはもともとのオッパッピーは卑猥な言葉だったらしいが、他の芸人にダメ出しを受けて「オーシャンパシフィックピース(Ocean Pacific Peace)」に変更したためだといわれている(小指を立てるとも言われている)。かつては怖い話などをしながら、体中にオイルを塗りたくり肉体をアピールするネタを披露していた。
小島よしお自分自身が一発屋だということもネタにしている。同じ事務所のダンディ坂野から「まるで俺と同じ道を歩んでいる」と言われたことがある2007年9月30日放送行列のできる法律相談所による。
ゲストや周りにいる人に「筋肉すてきですね。」と言わせ、親指を頭の上に立て「ナイス! ナイス! ナイスタカラッタ〜ナイス!」と言わせるギャグを持っている。
「爆笑レッドカーペット」では1分という制限時間内にネタを披露するため「オッパッピー、終わり」と自らネタを締める事が可能だが「エンタの神様」では明確なオチがないためか「でも、そんなの関係ねぇ!」と連呼している間に照明が落ちて強制終了というのがパターンとなっている。


