真木よう子が・・あああ・・
真木よう子は小学生の時に安達祐実主演の『REX 恐竜物語』を鑑賞した際、芸能界に入りたいと強く思ったのがきっかけだそうだ。
真木よう子は中学卒業後、仲代達矢主宰の『無名塾』に入るも、合宿で日課となっている持久走を早い時間に済ませて先に集合場所で待っていたことを仲代に咎められ、
それに怒って帰京し、そのまま退塾したそうな。
その合宿以来、仲代とは挨拶もしていないという。(あらま・・)
真木よう子は実のところ、無名塾では入塾一年目にして「どん底」の重要な役どころであるナターシャ役に大抜擢され、師匠の仲代も「どん底」パンフレットの中で、その才能を絶賛していた
(ちなみに彼女の同期である佐藤一晃もペーペル役に抜擢されている。99年は当たり年だったのだろう)。
退塾はこの公演の後である。
真木よう子は2006年11月、『ゆれる』にて 第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞したぞ。
真木よう子は『わたしたちの教科書』では伊藤淳史の同僚の女性教師役に抜擢されたね。



