柳美里がヌードじゃ!
柳美里さんが、30日発売の新著「柳美里不幸全記録」(新潮社)の表紙で、フルヌードを披露しているぞ。
柳美里さんが写真集以外で女性作家がヌードになるのは異例。写真は篠山紀信氏が撮影した。
柳美里さんさんは同書の後書きに、タイトルも表紙も、信頼する編集者のアイデアだとし、「同書を真剣に考えた上での提案だったので同意しました」と記しているそうだ。
柳美里さんが月刊「新潮45」に、02年から5年半にわたり連載した「交換日記」をまとめたものらしい。
新聞連載の打ち切り騒動や、韓国人女性をモデルにした処女作「石に泳ぐ魚」が最高裁から出版差し止め命令を受けたこと、子供に手を上げてしまう育児、さらに15歳年下の男性との共同生活などが、赤裸々に書かれている。同社編集部は「表紙は、著者自身、それも、著者のありのままの姿以外にない」と考えたと説明。柳さんも本を売るためのパフォーマンスではなく「作品の性格からヌードになった」としている。 柳さんは、篠山氏とは15年前から、約20回ほどカメラマンと被写体の関係にあった。後書きには「篠山紀信の構えるカメラの前に立つと、死を強く意識します」。「カメラとわたしは、まばたきするたびに、生きることと死ぬこと、幸と不幸が入れ替わる気がします。篠山さんとわたしは、撮影という行為を通して、お互いの生き死にに触れ合っているのだと思う」と紹介しているぞ!!


