高岡早紀 エイベックスと握手
高岡早紀がエイベックス・エンタテインメントと所属契約の話し合いを進めているらしい。
高岡早紀は11月末まで所属していた芸能プロダクション「フロム・ファースト」を円満退社だぞ。
☆ 高岡早紀は幼少期からクラシックバレエを習う。
雑誌『セブンティーン』モデルを経て、1988年の4月、岡田眞澄と共演した「マドラス」CMでTVデビュー、同月30日にはビクターレコードより『真夜中のサブリナ』で歌手デビューを果たす。当時の所属事務所「ボンド」は、メディア露出を極端に少なくし、神秘性を持ったアイドルとして売り出す戦略を立てた。
☆ 高岡早紀は1989年、『cfガール』で映画デビュー。6月にはファーストアルバム『Sabrina』が発売される。「フレンチロリータ」の世界を見事に表現した作品と高評価を受け、その後もクオリティの高いアルバムを発表し続ける。
☆ 高岡早紀は1995年から放映された「アパガード」(サンスター)のCMでは、俳優の東幹久と共演し、「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズを流行させる。
☆ 高岡早紀は1996年、テレビドラマの共演が切っ掛けで知り合った俳優の保坂尚輝と僅か4ヶ月の交際を経て結婚。当時保阪が所属していた「スターダストプロモーション」に移籍。2男を儲けるも一部のマスコミからは不仲説が報じられるようになる。当初は保坂の女性関係などが原因とされていたが、2004年6月に、ギタリストの布袋寅泰との不倫の様子が写真週刊誌フライデーに報じられると間もなく離婚が成立した。離婚後半年間の同居を経て完全別居。親権は保阪・養育は高岡。子供達とは高岡が一緒に生活している。その後も中村獅童、市川海老蔵らとの噂が報じられ、一部で「魔性の女」と呼ばれるようになる。結婚の会見以外に、私的な件で記者会見やマスコミ向けのコメント発表等を行ったことは無い。
☆ 高岡早紀は2007年11月下旬、所属事務所「フロム・ファースト」を辞めている。ほぼ時を同じくして元所属事務所社長の小口健二氏が亡くなっている。
同年12月、エイベックスと契約を結んだことが報じられた。



