深田恭子がヤッターマンのドロンジョだ
深田恭子の「ヤッターマン」でのセクシー演技が世界の映画ファンを刺激することになった。
深田恭子が「ヤッターマン」実写映画化(三池崇史監督、来春公開)で人気キャラクターのドロンジョを演じることが決まった。
深田恭子は「ヤッターマン」の中で「セクシーな部分は、より色っぽく演じたい」と抱負を語った。
「ヤッターマン」内の深田恭子演じるドロンジョは主人公と敵対する泥棒一味ドロンボーの女ボス。
スタイル抜群の肉体とセクシーなボンデージファッションが印象的で、70年代の「ヤッターマン」もアニメ放送時も多くの少年ファンたちを悩殺した。
「ヤッターマン」は世界公開も目指している模様で、日本製アニメはアジアや欧米各国で根強い人気を誇っており「ヤッターマン」への期待も大きいそうだ。
世界的に知名度が高い三池崇史監督による実写映画化とあって、すでにアジア各国の映画関係者から注目されている。
「ヤッターマン」撮影は3月開始の予定。
深田恭子のドロンジョ率いるドロンボー一味のボヤッキーを生瀬勝久、トンズラーをケンドーコバヤシが演じることも決まった。
深田恭子は「ヤッターマン」での「コミカルな部分はアニメのイメージを壊さない形で演じ、実写ならではの質感を大切にしたい」とのことだ。


